仮想オフィス

社員しか入れない執務スペース、デスクでの雑談、混み入った話は会議室で。一見価値がないように見えて、オフィスにいるからこそ実現できていたコミュニケーションです。近年進んでいる企業のリモートワーク制度の導入で手放さなければならないと思っていたコミュニケーションを実現するのが、「仮想オフィス」です。

  通常のオフィス 仮想オフィス「Remotty」
顔が見える 見える PCのカメラで2分毎に撮影
自分の座席スペース 有り 有り
周囲の声・つぶやき 聞こえる 見える
会議室 有り(スペースに限りがある) 1クリックでオンライン会議開始
セキュリティ 入退室管理の整備の必要あり IDとパスワードで入室
清掃業務 定期的に実施する必要あり デジタルなので必要なし
オフィス移転 社員人数に応じて、移転が必要 自由に拡張可能
レイアウトの変更 部門変更などでデスクの配置を変える ドラック&ドロップで変更可能
オフィスの備品購入 必要あり 自宅やコワーキングスペースので調達
賃貸費用(100人規模) 300万円〜/月(東京都相場) 10万円〜/月

顔が見える

顔が見えるから寂しくない。相談しやすい。

Remottyにアクセスすると、PCのカメラで自動撮影された写真が2分間隔で仲間に共有されます。席にいる、電話をしているなど「今」の様子がひと目でわかるので、 オフィスと同じように声をかけられます。

自分の座席スペース

自分の席がある。誰がどこの席にいるかもわかる。

オフィス同様、各自の席を用意しています。席で呟いたことや、話したことは通知されないため気軽に自分の状況や気持ちを呟いてもいいし、他の人を呼んで雑談することもできます。

周囲の声・つぶやき

オフィスで聞こえる雑談が「見える」

コミュニケーションで重要性を増している雑談。仮想オフィスでは雑談がSNSのようにタイムラインで流れます。仲間の状況が「なんとなく理解できる」ことがコミュニケーションのしやすさにつながります。

会議室

会議室の予約、スペースの制限なし。1クリックで会議室が始められる

通常のオフィスだと「参加人数が入る会議室の空きを確認して予約」という調整が大変です。デジタル空間を使う仮想オフィスでは、数十人でも入れる会議室がクリック1つで作れます。

入退室記録・セキュリティ

いつ入室・退室したかが視覚的にわかる。勤怠記録にも活用可能

オフィスにいるかいないかの記録は、仮想オフィスにログインしているかどうかで判断できます。計測しずらい在宅勤務の実態を把握するためにも活用可能です。

料金プラン

ご利用人数やリモートワークのスタイルに応じたプランをご用意しました。
お客様の状況に合わせて最適なプランをお選びください。

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